月光荘-沖縄・京都・高山-ここから旅は始まる

飛び込み宿泊


ふと思い立ってふらっと旅に出たい!
予定に縛られる旅はしたくない!
そんな旅心満載なあなたのために月光荘京都では、飛び込み宿泊枠を用意しました。予約は出来ませんが、当日の空き状況を電話で確認できます。

もちろん確実にベッドがご用意出来る保証はありません。その場合には1階の八雲食堂の営業時間外(深夜12時から朝8時まで)に食堂の座敷で寝袋泊していただける雑魚寝プラン(1泊2千円 - 寝袋・八雲食堂で使える千円券込み)がご利用出来ます。

旅のお方を寒空に放り出さないように出来るかぎりのお手伝いはするつもりですが、雑魚寝プランにもお受け出来る人数に限りがあります。その辺のリスクをご理解の上お出かけください。心から歓迎します。

店主 雨柊(あめしゅう)の雑感


イ ンターネットがなかったあの時代。東南アジア辺りでは、1階がビールやなんかが飲める食堂で上の階に泊まれるようなところがいっぱいあって。とりあえず ビールの1杯も飲みながら雰囲気を眺めて、まあよさそうだなってことだったら、泊まるとこ探してるんだけど?って。それが旅の原体験。
ひと昔前に比べると京都にも気軽に泊まれる宿が増えて来たようで、そろそろ予約なしでふらっと出かけられる環境が整いつつあるのかな?って。

月 光荘が京都にやってきて早や8年。初めての大改装の末2012年の夏に「八雲食堂」がオープン。以前から宿泊者どうしが旅の話に盛り上がっていた広間に地 元の人も飛び込んでくることもあったんだけれども・・・。宿泊者以外の人が入り込んでいいのかわからなかった、って意見が多くて。通りのひとたちが、ふ らっと入りやすい空間を作ろうとの大改装。
よその町からやって来た旅人と、西陣の町に住む地元の人たちが交じり合う空間。それが「八雲食堂」への想い。

ぐ うたらな酒飲みの個人的な想いなのだけれども、帰りのことを考えながら酒を飲みたくない!酒を飲むってことと、そこに泊まるってことは2つの別々のことで はないんだ。月光荘、ゲストハウスという呼び方からはだんだんに離れていく気がする。指差す方向は泊まれる飲み屋「八雲食堂」
地元京都の人にこそ味わってほしい。温泉入って、ちょっといっぱいのつもりが、杯がすすんじゃって、帰るのかったるいなって、じゃぁ泊まってちゃおうかって。自転車20分で行ける小旅行の贅沢を!
雑魚寝プランって、読み方によっては千円以上飲んだら、あと千円で泊まっていけるってことやんね。